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半年でここまで変わる心臓の状態 僧帽弁閉鎖不全症と定期検査の重要性

僧帽弁閉鎖不全症はゆっくり進行します

〜半年でこれだけ変わる、定期検査の大切さ〜 🩺💓📸

わんちゃんにとても多い心臓病のひとつ、僧帽弁閉鎖不全症。
初期は元気に見えても、実は少しずつ進行していることが多い病気です🐶💦

今回は、実際のレントゲン画像の変化を比較しながら、定期的な心臓検査の重要性についてお伝えします📸✨


僧帽弁閉鎖不全症ってどんな病気?💡💓

僧帽弁閉鎖不全症は、心臓の弁がしっかり閉まらずに血液が逆流してしまう病気です。
その結果、心臓に負担がかかり、ゆっくりと心拡大が進行していきます。

初期は無症状のことも多く、
・最近疲れやすい
・咳が増えた
・呼吸が速い
などの症状が出る頃には、病気がかなり進んでいることがあります😢


半年でここまで変化します

今回の写真は
左:現在
右:半年前
の胸部レントゲン比較です📸🔍

半年のあいだに
・心臓の大きさの変化
・輪郭の違い
・肺野の状態
など、進行を示す変化が見られました。

僧帽弁閉鎖不全症は「少しずつ、しかし確実に」進む病気。
このように、元気に見えていても画像上は進行しているケースが少なくありません🐶💦

だからこそ、定期検査がとても大切です🩺✨


定期検査をおすすめする理由💊🩺

心臓病は、症状が出てからでは治療の選択肢が少なくなってしまうこともあります。
そのため、ガレン動物病院では

・3ヶ月から半年ごと
または
・犬種や状態により1年ごと

での心臓検査をおすすめしています📅💡

検査内容は
・レントゲン撮影(心臓の大きさ・肺の状態の確認)
・心エコー検査(弁の動きや逆流の程度を確認)
・血圧測定

・心電図
などを組み合わせ、より正確に評価します🩺✨

早めに変化をつかむことで
お薬の調整がしやすくなり、進行を遅らせることができます💊💓


大切なのは"気づき"と"継続"🐶💬

わんちゃんは不調を言葉で伝えることができません。
そのため、飼い主さまの
「なんとなく気になる…」
「最近前より疲れやすい?」
といった小さな気づきが、とても大切です👀✨

そして、治療を続けながら、定期的に心臓の状態をチェックしていくことで
わんちゃんの安心できる生活をより長く守ることができます🐶💞

気になる症状があれば、いつでもご相談ください。


専門診療にも対応しています🏥✨

ガレン動物病院には
獣医外科認定医(JAHA)/獣医腫瘍科認定医が在籍し、
整形外科・腫瘍科・歯科・皮膚科などの専門診療にも幅広く対応しています。

心臓病を含む内科疾患に関しても検査体制が整っており、
ひとつひとつ丁寧に説明しながら診療を進めています🩺✨


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平日・土日・祝日すべて診療しております。
急な体調の変化も、予防・健康診断も、お気軽にご相談ください🐶🐱✨

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