365日診療

ご予約はウェブで

またはお電話で

055-972-6770

〒411-0906

静岡県駿東郡清水町八幡61−1

呼吸器

呼吸器 · 2026/05/27
咳が続いていませんか?🐶 ワンちゃんで、 ・咳が続く ・ガーガーする ・痰が絡むような咳をする ・夜間や興奮時に咳が出る そんな症状が見られることがあります⚠️ 今回ご紹介するのは、「気管支炎」の症例です。 気管支炎とは? 気管支炎とは、肺へ空気を送る「気管支」に炎症が起こる病気です。 炎症によって、 ・咳 ・気道分泌物の増加 ・気道の狭窄...

呼吸器 · 2026/05/03
🐶 最近よく咳をする… それ、気管虚脱かもしれません 今回は、咳を主訴に来院されたワンちゃんのレントゲン画像をもとに、気管虚脱について解説いたします。 📸 画像の説明 今回の画像は、呼吸のタイミングによる気管の変化を確認したものです。 呼気時の画像 呼気時では、気管の形は比較的保たれており、大きな変形は目立ちません。 吸気時の画像...

呼吸器 · 2026/02/17
🐶 短頭種のイビキについて 外鼻孔狭窄・軟口蓋過長と暖かい季節の注意点 フレンチブルドッグ、パグ、チワワなどの短頭種では、イビキをかく子がとても多くみられます。 「この子はこういう犬種だから」 と様子を見ているケースも少なくありません。 しかし、そのイビキの背景に外鼻孔狭窄や軟口蓋過長といった呼吸器の問題が隠れていることがあります。 🫁...

呼吸器 · 2026/02/02
🫁 生後3カ月の子犬にみられた誤嚥性肺炎について 今回は、生後3カ月の子犬が 咳と痰が絡むような呼吸を主訴に来院された症例をご紹介します。 診察時の様子とレントゲン検査から、誤嚥性肺炎が疑われました。 🔍 誤嚥性肺炎とは? 誤嚥性肺炎は、 ミルク・食べ物・唾液・胃内容物などが誤って気管に入り、肺で炎症を起こしてしまう病気です。 特に...

呼吸器 · 2026/01/19
←OPE前                     OPE後→

呼吸器 · 2026/01/14
今回のレントゲン画像では、 猫の肺に白い陰影が確認され、肺炎が疑われる所見がみられました。 本来、空気を多く含む肺はレントゲンでは黒く写りますが、 炎症や分泌物、水分などが増えると白く見えるようになります。 肺炎は、猫では症状が分かりにくいことも多く、 気づいたときには重症化しているケースもあります。 🩺 猫の肺炎とは...

呼吸器 · 2025/12/09
猫ちゃんが数日前からくしゃみを繰り返し、鼻水もみられるとのことで来院されました。 猫のくしゃみはウイルス感染・細菌感染・慢性鼻炎・アレルギーなど、 さまざまな原因で起こることがあります。 今回は、症状が続いていたため 麻酔下での詳細な検査と鼻腔洗浄 を実施しました。 🔍 麻酔下での口腔内・鼻腔の検査...
呼吸器 · 2025/11/29
🐶 喉頭(こうとう)が後傾・狭少してしまっている犬について 呼吸がしにくそう、運動すると苦しそう、いびきのような音がする…。 そんな症状が続いている場合、喉頭の異常が関係していることがあります。 今回は、レントゲン検査で喉頭が後ろに倒れ、通り道が狭くなっているわんちゃんのケースについてご紹介します。 🩻 喉頭が「後傾」している状態とは?...

呼吸器 · 2025/11/01
🫁 犬の気管支虚脱について 今回のレントゲン写真は、「呼気」と「吸気」を撮影したものです。 写真を見比べると、呼気時には気管支がつぶれている様子が確認できます。 このように、気道が潰れて空気の通り道が狭くなる状態を「気管支虚脱(きかんしきょだつ)」といいます。 🐶 気管支虚脱とは...

呼吸器 · 2025/10/31
ネブライザー処置(吸入療法)について ネブライザー処置とは、液体のお薬を細かい霧状にして吸入させる治療法です。 お薬の成分を直接気道や肺に届けることができるため、呼吸器の症状を和らげたり、炎症を抑える効果があります。 どんな時に行うの? ネブライザーは、以下のような呼吸器症状のある時に使用されます。 ・咳が出る ・鼻水やくしゃみが続く...

さらに表示する

ウェブで診療予約