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静岡県駿東郡清水町八幡61−1

疲れやすい・咳をする

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こんな症状はありませんか?

このような症状が見られたら、以下の病気などが考えられます。


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  • 体力の低下
  • 咳をする
  • 呼吸が速い
  • 口で呼吸をする

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★Point dog

犬の病気


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★Point dog01

気管虚脱

気管の背中側が垂れ下がり気管が細くなることで呼吸がしづらくなったり、咳がでる病気です。中年齢の小型犬の子達に多くみられます。気管の細さや他の呼吸器の病気を抱えていると症状が強く出ます。診断はレントゲン検査を行います。気管の細さでグレード分けを行い、重症度を判定します。治療は体重管理(減量)、室温管理(部屋が暑くならないよう調整)、呼吸器薬、抗炎症サプリメント、必要に応じ抗生剤、ステロイド(症状が軽ければ内服ではなく吸引)を用います。内科療法でコントロールできないほど重度の場合は外科手術を検討します。


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★Point dog02

慢性気管支炎

他に明らかな呼吸器の病気が見つからないにも関わらず、気道の炎症により2か月以上も咳が続く病気です。原因としてアレルギー、タバコなどの刺激、細菌・カビ・ウイルスの感染、寄生虫などが挙げられますが、原因を特定するのが難しいケースもあります。診断は病歴の聴取、症状、血液検査、レントゲン検査、必要に応じ心臓の超音波検査を行います。治療は体重管理(減量)、室温管理(部屋が暑くならないよう調整)、呼吸器薬、抗炎症サプリメント、必要に応じ抗生剤、ステロイド(症状が軽ければ内服ではなく吸引)を用います。咳を完全に抑えることは難しいですが、慢性気管支炎が進行すると気管支拡張症、肺高血圧症という病気が続発することがあるため、継続した治療が重要です。


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★Point dog03

ケンネルコフ(犬伝染性気管気管支炎)

ケンネルコフは呼吸器感染症で、1才未満の若い子達にみられます。多頭飼育の環境下で多く発生し、ペットショップさんから購入して早い時期に咳などの症状で来院されるケースが多いです。診断はお家に来た経緯や症状の聴取、レントゲン検査、血液検査などを行います。治療は抗生剤、呼吸器薬などを使用します。悪化すると肺炎に移行するケースもありますが、多くの場合症状は軽く、適切な治療をすれば良くなります。経過が長いと慢性気管支炎に移行する場合もあるため、早めの治療が重要です。


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★Point dog04

短頭種気道症候群

短頭種に多い病気で、外鼻孔狭窄、軟口蓋過長、気管低形成など複合した病気の総称です。いびきの様な呼吸音や、疲れやすい、すぐに呼吸が荒くなるなどの症状がでます。わんちゃん達は呼吸が体温調整に関わるため、換気不全になると高体温になり死亡する可能性もあるため注意が必要です。また、嘔吐など消化器症状を引き起こすこともあります。診断は視診、レントゲン検査などを行います。治療は手術で鼻の穴を広げたり、垂れ下がった軟口蓋を切除します。治療が遅れると、喉頭虚脱など病気が進行するため、早期の手術が大事です。病気が軽度の場合には体重管理や室温調整、必要に応じて呼吸器薬や抗炎症サプリメントなどで対応します。


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★Point dog05

僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべん へいさ ふぜんしょう)

僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべん へいさ ふぜんしょう)

僧帽弁閉鎖不全症とは犬の心臓病で圧倒的に多い病気です。心臓は4つの部屋と弁があり、弁は血液の逆流を防ぐ働きをしています。通常その弁をしっかり閉じることで血流の一方通行が保たれていますが、弁に変性が起き、うまく閉じなくなることで心臓内に逆流が生じます。血液が逆流してきた部屋には圧がかかり、心臓の筋肉を内側から押し広げるため心拡大がおこります。僧帽弁閉鎖不全症は疲れやすい、呼吸が荒い、咳をするなどの症状がみられますが、初期にはほとんど症状がみられないため、定期的な診察や検査がとても大切です。

診断はレントゲン検査、心臓の超音波検査、血圧測定、心電図測定、必要に応じて血液検査などを行います。治療は心臓薬、利尿剤などを使用します。心臓の治療を行っても咳などの症状が続く場合は心臓病から併発する呼吸器疾患を抱えている可能性があるため、呼吸器薬を使用する場合もあります。

このような症状がある愛犬は僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべん へいさ ふぜんしょう)の可能性があります

  • 咳をする
  • 疲れやすい
  • 呼吸が荒くて速い

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★Point cat

猫の病気


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★Point cat01

猫喘息

何かしらのアレルギーによって引き起こされる病気です。咳、くしゃみ、鼻水、呼吸困難などの症状がでます。重度の場合は亡くなることがあるため、早急な治療が必要です。診断は病歴の聴取、症状、血液検査、レントゲン検査、アレルギー検査などを行います。治療は酸素吸入、ステロイド、気管支拡張薬などを使用します。症状が軽度の場合はステロイドの内服や吸引、呼吸器薬、必要に応じ抗生剤などで治療します。


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★Point cat02

肥大型心筋症

肥大型心筋症

肥大型心筋症とは心臓の筋肉が肥厚してしまう病気です。心臓は心筋と呼ばれる筋肉から構成されています。心筋が収縮と拡張を繰り返すことで、全身に血液を送るポンプとしての役割をしています。この心筋に異常が起こることで心筋が分厚くなり、心臓の拡張機能が低下して全身に十分な血液を送ることができなくなる状態をいいます。ねこちゃんに比較的多い病気で、病態が軽度の場合には症状がみられないことがほとんどですが、重度の場合には運動量の低下や口で呼吸するなどの症状がみられます。二次的に僧帽弁閉鎖不全症を伴うことがあるため、診察時の聴診で発見されることもありますが、診断には胸のレントゲン検査や超音波検査が必要になります。治療は心臓薬、利尿剤などを内服します。重症の場合は入院治療を行います。

このような症状がある愛猫は肥大型心筋症の可能性があります

  • 疲れやすい
  • 呼吸が速い
  • 口で呼吸する

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当院の治療について


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最新のレントゲン装置を完備

特徴1

最新のレントゲン装置を完備

必要な場所を的確に透視するレントゲン装置です。

心臓の超音波検査も可能

特徴2

心臓の超音波検査も可能

循環器を得意とする獣医師が多数在籍しています。心臓の超音波検査で心臓病の進行度を把握し、病状にあった適切な治療法をご提案します。

わかりやすく画像で説明

特徴3

わかりやすく画像で説明

飼い主様にご覧いただきやすい大きなモニターで、わかりやすくご説明致します。


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治療の流れ


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1
問診

いつから、どのような症状が出ているのか?どのように進行してきたか?その他の気になる症状や経過についてなど注意深く問診致します。

問診

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2
触診

全身の身体検査、心臓や肺に雑音がないか入念な聴診を行います。

触診

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3
検査

診断を確定するための検査を実施します。特に心臓病では胸部のレントゲン検査と心臓の超音波検査が非常に大切です。また定期的(3~6か月に1回)な画像検査を行うことで、病気の進行具合も確認します。

検査

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4
治療

内科療法を行います。心臓機能の評価をしっかり行い、状態にあった薬をご提案させていただきます。

治療には副作用などのデメリットを伴う場合がございますので、飼い主様に十分な説明をした上でご安心・ご納得頂ける治療を行います。

治療

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診療料金

症状 診察料 検査・治療 お薬代
軽度 880円 -

110円〜/日

調剤料

中程度 880円

点滴・注射 2,800円〜

110円〜/日

調剤料

重度 880円

血液検査 9,400円~

レントゲン検査8,800円~

超音波検査 6,600円~

点滴・注射 2,800円~

110円〜/日

調剤料

※体重5kgまでの場合の診療料金です。


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