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〒411-0906

静岡県駿東郡清水町八幡61−1

スタッフ紹介

獣医師(院長):奈倉康義

 

■ 出身大学

酪農学園大学(S.48年卒)

■ 経歴

姫路キロン動物病院にて獣医眼科学博士・医学博士の朝倉宗一郎先生に師事。

主に眼科と一般診療に従事。

■ 得意分野

眼科、整形外科、腫瘍外科

■ 論文

「犬の視神経網膜炎の一例」共著(日本獣医師会雑誌)

■ メッセージ

小動物臨床に携わって45年以上になります。獣医学はここ十数年で急速に進歩し、またご家族のニーズも多様化し高度医療や先進医療を求められる方も多くなりました。当院では地域密着のホームドクターを目指しながら、高度な外科手術と専門診療にお応えできるよう人員と設備を整えてまいりました。ライフスタイルに合わせて診療時間の延長も行ってまいりました。さらなる人員と設備の拡充を行い、より高度で専門性の高い医療、救急医療をご提供できるよう努めてまいります。

 

獣医師:奈倉ちさ子

 

■ 出身大学

麻布大学(S.53年卒)

■ 経歴

桑原動物病院

村上動物病院

■ 得意分野

ターミナルケア、麻酔疼痛管理

■ メッセージ

動物の高齢化に伴い、終末期医療の重要性が増してきました。慢性的な痛みや体調不良などのケアがとても大事になります。また、長い間家族として共に暮らしてきた子達が亡くなるのはご家族の方にとって大変なストレスとなり、ペットロスとなる方も少なくありません。少しでも病気の子達を症状を和らげ、ご家族の精神的苦痛を取りされるよう、微力ではありますがお力になれるよう努めてまいりたいと思います。

獣医師(副院長):奈倉正典

 

■ 出身大学

日本大学(H.21年卒)

■ 経歴

ワシントン州立大学研修課程修了

日本大学付属動物病院全科研修医

日本大学付属動物病院外科学研究室所属(整形外科)

■ 得意分野

整形外科、腫瘍科

■ 所属学会、研究室

日本大学付属動物病院外科学研究室所属(整形外科)

獣医麻酔外科学会

日本獣医がん学会(獣医腫瘍科認定医Ⅱ種)

日本獣医再生医療学会

(セミナー、学会出席のため欠勤する場合があります)

■ メッセージ

整形外科、腫瘍科を主に診療しております。近年では小型犬の飼育頭数が増えており、それに伴い膝蓋骨脱臼(パテラ)や骨折を治療する機会が多くなりました。また、動物の高齢化に伴い、がんの診察、手術も増えています。最近では分子標的阻害薬など従来の抗がん剤に比べ副作用の少ない抗がん剤も開発されました。より良い治療法をご提案できれば幸いです。

セカンドオピニオンも随時受付ておりますので、何かお困りの事がありましたらご相談ください。

獣医師:奈倉絵理

 

■出身大学

日本大学(H.21年卒)

■経歴

ワシントン州立大学研修課程修了

日本大学付属動物病院全科

日本大学付属動物病院専科(内科)研修医

■得意分野

眼科、循環器科

■論文

「角膜扁平上皮癌の2例」共著

(Corneal squamous cell carcinoma in two dogs.)

  Veterinary Ophthalmology  2010.07  掲載

■メッセージ

学生の時から内科学研究室の眼科チームに所属し、卒業後も大学病院にて主に内科診療に従事してまいりました。特に眼科に力を入れています。現在3児の母親としても奮闘中です!

獣医師:加藤真理

 

■出身大学

麻布大学(H.25年卒)

■経歴

麻布大学内科学研究室所属

神奈川県内の動物病院で主に消化器内科をメインに診療。内視鏡検査のスペシャリスト

■得意分野

消化器内科、内視鏡検査

■メッセージ

消化器内科、内視鏡検査を得意としています。下痢、嘔吐、食欲不振が続いている場合は診察にお連れ下さい。

獣医師:内田貴大

 

■出身大学

日本大学(H.23年卒)

■経歴

静岡県内の複数の動物病院に勤務

■得意分野

歯科、循環器科

■メッセージ

 飼い主様と、ご家族である動物達にとって何が最善なのかを考えることが大切だと思っています。ヒト医療でも歯周病由来の病気がクローズアップされていますが、動物達でも歯周病が問題になるケースが増えています。病気の早期発見は元より、病気にならないようケアしていく必要があります。歯周病から内臓、心臓の病気に発展することもありますので、早期の歯周病対策が必要になります。自分は歯周病治療を得意としておりますので、歯のことで何かお困りのことがありましたら些細なことでも結構ですのでご相談ください。

獣医師:横山亜由子

 

■出身大学

日本大学(H.25年卒)

■経歴

他院で獣医師として勤務後、当院に勤務

■得意分野

皮膚科

■メッセージ

小さい時から動物が大好きでした。たくさんの動物達を助けたいと思い、獣医師になりました。

仕事でも私生活でも大変なことはありましたが、獣医師の仕事が大好きなので日々精進しています。

診療では主に皮膚病を担当しています。今までも痒みなどの皮膚疾患で悩まれるご家族やワンちゃん、ネコちゃんを多く診てきました。適切な検査や治療を受けられず、長い間皮膚病で苦しんでいる子達がいます。そのような子達を少しでも楽にしてあげたいと思い、日々奮闘中です。

些細だと思われるような事でも、なんでもご相談ください。お力になれるよう、精一杯頑張ります。