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腫瘍

腫瘍 · 2026/07/28
乳腺腫瘍とは 乳腺腫瘍は、乳腺にできる腫瘍で、猫では悪性腫瘍であることが多い病気です。 初期には小さなしこりとして見つかることが多いですが、進行すると急速に大きくなったり、潰瘍を形成したりすることがあります。 早期発見・早期治療が予後を左右する重要なポイントとなります。 主な症状 乳腺腫瘍では、以下のような症状がみられることがあります。...

腫瘍 · 2026/07/15
肥満細胞腫とは 肥満細胞腫は、犬で比較的多くみられる悪性腫瘍の一つです。猫でも発生する可能性があります。 皮膚や皮下にしこりとして見つかることが多く、見た目だけでは良性のできものと区別できないこともあります。そのため、できものを見つけた場合は、早めに検査を行うことが大切です。 主な症状...

腫瘍 · 2026/07/08
軟部組織肉腫の症例紹介 軟部組織肉腫とは 軟部組織肉腫は、皮膚の下や筋肉、脂肪、線維組織などから発生する悪性腫瘍の総称です。 ゆっくり大きくなることもありますが、周囲の正常な組織へ入り込むように広がる性質があり、十分な範囲で切除できない場合は再発することがあります。...

腫瘍 · 2026/06/20
犬の肥満細胞腫とは?頭部にできた肥満細胞腫の手術症例🐶 今回ご紹介するのは、頭部に発生した「肥満細胞腫(ひまんさいぼうしゅ)」の症例です。 肥満細胞腫は犬で比較的よく見られる皮膚腫瘍の一つで、見た目だけでは良性か悪性か判断できないことがあります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 肥満細胞腫とは?🩺...

腫瘍 · 2026/04/26
🐶 脾臓腫瘍について エコー検査で分かる重要な変化 今回の症例は、エコー検査にて脾臓に腫瘍が確認されたワンちゃんです。 脾臓の病気は、外見や日常の様子からは分かりにくく、検査によって初めて発見されることが多い疾患のひとつです。 📸 画像の説明 1枚目の画像では 👉 赤く囲まれている部分が腫瘍です 正常な脾臓と比べると 👉...

腫瘍 · 2026/04/20
🐱 猫の肉腫について 手術前後の経過と早期発見の重要性 今回の症例は、猫の前足に発生した肉腫です。 手術前後の様子を比較しながら解説します。 *肉腫と術前診断されていれば断脚が本来は適用ですが、今回はご家族が足の温存を希望されたため、このような術式となりました。患肢温存を推奨するものではありません。 📸 画像の説明...

腫瘍 · 2026/03/26
📝 黒いできものに注意!見逃したくない皮膚腫瘍のサイン 🐶 「黒いできもの」を見つけたら要注意 愛犬の体に、 「黒いできもの」を見つけたことはありませんか?👀 一見、小さくて問題なさそうに見えても、 皮膚の腫瘤には注意が必要です⚠️ 💡 黒色の腫瘤とは? 皮膚にできる黒いしこりには、さまざまな原因があります。 ・良性腫瘍 ・色素沈着...

腫瘍 · 2026/03/12
🐶 犬の消化管型リンパ腫について 腹部エコーで確認される消化管の変化 今回の画像は、犬の腹部エコー検査で確認された消化管の様子です。 消化管の壁が厚くなり、通常とは異なる構造がみられています。 このような所見がみられる場合、消化管型リンパ腫などの病気が疑われることがあります。 🦠 消化管型リンパ腫とは?...

腫瘍 · 2026/02/13
🚽 膀胱腫瘍について エコー検査で見つかることがあります 写真は、膀胱をエコー検査で確認している画像です。 膀胱内に腫瘤性の病変が認められています。 膀胱腫瘍は、膀胱の内側に腫瘍ができる病気で、 犬猫では決して珍しい病気ではありません。 🐶 どんな症状が出るの? 膀胱腫瘍では、膀胱炎と似た症状が出ることがあります。 ・血尿 ・頻尿...

腫瘍 · 2026/02/10
🫁 がんの肺転移について 今回のレントゲン画像は、もともと脾臓に腫瘍があり、その腫瘍が肺へ転移してしまったわんちゃんのものです。 腫瘍は、できた場所だけにとどまらず、血液などを通して、別の臓器に広がってしまうことがあります。 肺は、その転移が起こりやすい場所のひとつです。 🐶 肺に転移があっても症状が出ないことがあります...

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