365日診療

ご予約はウェブで

またはお電話で

☎055-972-6770

〒411-0906

静岡県駿東郡清水町八幡61−1

尿の回数が多い・水をたくさん飲む

カラムclassウィジェット

こんな症状はありませんか?

このような症状が見られたら、以下の病気などが考えられます。


カラムclassウィジェット

  • 尿量が多い
  • 水をよく飲む

フルサイズカラムラップウィジェット

★Point dog

犬の病気


カラムclassウィジェット

★Point dog01

副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)

副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)

副腎皮質機能亢進症とは、腎臓の上にある副腎とよばれる小さな分泌器官で生成される副腎皮質ホルモン(コルチゾール)が脳内の腫瘍、副腎の腫瘍などが原因で過剰に分泌されることにより引き起こされる病気で、一般的には「クッシング症候群」とも呼ばれています。主な症状は、多飲多尿、お腹が膨れる、左右対称に脱毛するなどがあります。完治が難しい病気でもあり、重篤な状態になる合併症も多くあるため疑わしい症状がある場合には早期の検査と治療が非常に大切です。

このような症状がある愛犬は副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)の可能性があります

  • 多飲多尿
  • お腹が張っている
  • 毛艶がなくなる
  • 左右対称に脱毛する

カラムclassウィジェット

★Point dog02

糖尿病

糖尿病

糖尿病とは、ホルモンの一種であるインスリンの働きが悪くなることで、血液中の糖が多くなってしまう病気です。犬の糖尿病は、インスリン分泌量が少なくなっているインスリン依存性糖尿病がほとんどです。インスリンは膵臓のβ細胞から分泌されており、このβ細胞が傷ついたりすることによってインスリンを分泌できる細胞が少なくなり発症するといわれています。初期には食欲増進の症状がみられ、その他にも多飲多尿や体重減少、脱水などの症状が出ます。悪化すると喉の渇き、多尿などの症状を急激に発症し、さらに呼吸困難や意識障害を引き起こす糖尿病ケトアシドーシスという命に関わる状態になるため、注意が必要です。

食事療法やインスリンの投与で血糖値をコントロールする治療を行います。

このような症状がある愛犬は糖尿病の可能性があります

  • 水をよく飲む
  • 尿が多い
  • 食欲がない
  • 元気がない

フルサイズカラムラップウィジェット

★Point cat

猫の病気


カラムclassウィジェット

★Point cat01

腎不全

腎不全

腎臓は尿の生成や、造血ホルモンの分泌などを行っている臓器です。この腎臓が障害を受けて十分に機能しなくなると、身体に毒素が溜まります。この状態を「腎不全」といいます。腎不全はねこちゃんの老齢期での発症が多く、死亡率の高い病気です。症状は多飲や、元気、食欲の消失、嘔吐、貧血など様々な症状がみられます。既に破壊されてしまった腎臓の組織は回復することがないため、早期発見、早期治療がとても大切です。初期にはほぼ無症状で、なかなか見つかりづらい見つかりずらい病気ですが、年に1~2回の定期的な健康診断を受診することにより早期発見が可能になります。

このような症状がある愛猫は腎不全の可能性があります

  • 元気がない
  • 食欲がない
  • 脱水
  • けいれん

カラムclassウィジェット

★Point cat02

糖尿病

糖尿病

猫の糖尿病はインスリン不足で起こるタイプだけではなく、インスリンの働きが悪くなること(インスリン抵抗性)で高血糖を引き起こすタイプがあります。肥満、ストレス、膵炎、他の病気などが原因でインスリン抵抗性を引き起こします。インスリン治療と並行して、糖尿病を引き起こしている原因を探し治療します。原因となる病気が治り、インスリン抵抗性が改善すればインスリン治療を終了できる場合もあります。

このような症状がある愛猫は糖尿病の可能性があります

  • 多飲多尿
  • 体重減少
  • 元気・食欲の低下
  • 嘔吐・下痢

カラムclassウィジェット

当院の治療について


フルサイズカラムラップウィジェット

泌尿器、内分泌疾患の治療実績が豊富

特徴1

泌尿器、内分泌疾患の治療実績が豊富

泌尿器、内分泌疾患の治療を得意とする獣医師が在籍し、治療実績が豊富です。

豊富な検査機器を完備

特徴2

豊富な検査機器を完備

導入数の少ない特殊な機械も導入しており、より迅速で正確な診断を目指しています。


カラムclassウィジェット

治療の流れ


カラムclassウィジェット

1
問診

いつからどのような症状が出ているのか?どのように進行してきたか?他気になる症状や経過についてなど注意深く問診致します。泌尿器系は特に1日の飲水量や尿量、尿の回数についてお伺いすることがあります。

問診

カラムclassウィジェット

2
触診

全身の身体検査、膀胱や腎臓の触診も行います。

触診

カラムclassウィジェット

3
検査

レントゲンや超音波などの画像検査、血液検査、尿検査を行います。

検査

カラムclassウィジェット

4
治療

苦痛を速やかに緩和できる治療法を第一にご提案させていただきます。治療・手術には副作用などのデメリットを伴う場合がございますので、飼い主様に十分な説明をした上でご安心・ご納得頂ける治療を行います。

治療

フルサイズカラムラップウィジェット

診療料金

症状 診察料 検査・治療 お薬代
軽度 550円 -

110円〜/日

調剤料

中程度 550円

尿検査3,300円

注射 2,800円〜

110円〜/日

調剤料

重度 550円

血液検査 8,800円~

レントゲン検査 6,500円~

超音波検査 3,500円~

点滴・注射 2,800円~

110円〜/日

調剤料

※体重5kgまでの場合の診療料金です。


症例アイコン一覧ページの内容がここに表示されます