365日診療

ご予約はウェブで

またはお電話で

055-972-6770

〒411-0906

静岡県駿東郡清水町八幡61−1

 · 

犬の目が白くなってきた…白内障は様子見でいい?

 

🐶 犬の白内障は、いくつかのタイプがあります

 

「目が白く濁ってきた気がする」

 

「年齢のせいだから様子見でいいのかな?」

 

 

わんちゃんの目でよく相談されるのが「白内障」です。

白内障とひとことで言っても、原因や進み方には違いがあります。

年齢とともに少しずつ進むタイプもあれば、比較的若いうちに発症するもの、糖尿病などの病気が関係して起こるものもあります。

 

大切なのは
「どのタイプか」
「どのくらいのスピードで進んでいるか」を知ることです。

 

見た目だけでは判断が難しいため、
検査を行い、今の状態を把握することが安心につながります。

 

🐶 犬の白内障には種類があります

白内障は、原因や進行の仕方によっていくつかの種類に分けられます。

・先天性白内障:生まれつき、または若い頃からみられる白内障です。進行しないこともあります。

 

・若年性白内障:若い年齢から発症し、進行しやすいことがあります。

 

・加齢性白内障:年齢とともにゆっくり進行する白内障です。

 

 

・糖尿病性白内障:糖尿病が原因で起こり、短期間で急速に進行することがあります。

 

⚠️ 白内障は放置してもいいの?

白内障のすべてが、すぐに治療が必要というわけではありません。

進行がゆっくりで、生活に支障がなく、炎症などの合併症がない場合は、経過観察を行うこともあります。

ただし…!
・急に白くなってきた
・進行が早い
・目を気にする、痛そうにする
・赤みや充血が出ている

このような場合は注意が必要です。

 

白内障を放置すると、緑内障やぶどう膜炎などの合併症を起こすこともあります。

 

 

 

🩺 まずは状態を正しく知ることが大切です

白内障かどうか、どの種類なのか、進行のスピードはどうか

これらは、目の検査を行うことで判断します。

「年齢のせいかな」と自己判断せず、一度状態を確認することが安心につながります。

 

🌱 気になる変化があればご相談ください

白内障は、早めに状態を把握することで、適切なタイミングで対応することができます。

「白く見える」
「見えづらそうにしている気がする」

そんなときは、お気軽にご相談ください 🐶

 

🏥 専門診療にも対応しています
獣医外科認定医(JAHA)/獣医腫瘍科認定医在籍
整形外科・腫瘍科・歯科・皮膚科などの専門診療にも対応しています。

📞 ご予約・お問い合わせはこちら
📍365日診療のガレン動物病院
平日・土日・祝日すべて診療しております。
急な体調の変化も、予防・健康診断も、お気軽にご相談ください。

ネット予約 ▶︎ https://pet.apokul.jp/web/390/reservations/add
電話 ▶︎ 055-972-6770

🚗 対応エリアのご案内
静岡県東部・神奈川県西部エリアからも多くの飼い主さまにご来院いただいています。

 

ウェブで診療予約