ネコの犬歯がぐらぐら…それは歯周病かもしれません
歯周病シリーズ第2回は、猫の動揺する犬歯についてです。
今回の症例では、猫ちゃんの犬歯が大きくぐらついていました。
犬歯は物をつかむ・噛み切るといった大切な役割をもつ歯です。
その歯が動いているということは、
歯を支える骨がすでに大きくダメージを受けているサインです。
🐱 こんな症状はありませんか?
・口臭が強くなった
・ごはんを食べづらそうにしている
・片側だけで噛んでいる
・口元を触られるのを嫌がる
猫は痛みを我慢する動物です。
見た目以上に、強い痛みが出ていることもあります。
⚠️ 動揺している歯は自然には治りません
歯がぐらぐらしている状態は、
歯周病がかなり進行している段階です。
放置すると
・強い痛み
・歯の脱落
・感染の拡大
につながることがあります。
🩺 治療について
動揺が強い歯は、抜歯が必要になるケースが多いです。
処置を行うことで、炎症や痛みを取り除くことができます。
📹 動画はInstagramでご覧いただけます
実際にどの程度動いているのかは、
Instagramの動画投稿でご覧いただけます。
ブログでは静止画のみですが、
より詳しい様子は当院Instagramでぜひご確認ください。
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現在、歯周病治療の割引キャンペーンを行っています。
詳しくは当院ホームページに掲載しております。
「まだ若いから大丈夫」ではなく、気になったときが治療のタイミングです 🐾
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獣医外科認定医(JAHA)/獣医腫瘍科認定医在籍
整形外科・腫瘍科・歯科・皮膚科などの専門診療にも対応しています。
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