🐶 皮膚のできものについて
皮膚に赤いできものを見つけて来院されたワンちゃん。
見た目だけでは判断が難しいため、細胞診検査を行いました。
🩺 検査結果
今回の検査結果は「角化物含有性嚢胞」でした。
これは、皮膚の中に角質(皮膚の成分)がたまってできる
比較的よく見られる良性の嚢胞です。
ゆっくり大きくなることが多く、炎症を起こすと赤く腫れたり、破れて内容物が出ることもあります。
🔬 細胞診とは?
細胞診とは、細い針でできものに刺して細胞を採取し、顕微鏡で観察する検査です。
・基本的には麻酔なしで実施できる
・体への負担が少ない
皮膚のできものの診断において、非常に重要な検査のひとつです。
🐾 皮膚のできものの注意ポイント
以下のような場合は注意が必要です。
・急に大きくなってきた
・赤くなっている
・硬いしこりがある
・出血やただれがある
このような変化がある場合は、検査をおすすめします。
⚠️ 見た目だけでは分かりません
皮膚のできものは
・良性のもの
・悪性腫瘍
などさまざまな種類があります。
見た目だけでは判断が難しいため、細胞診などの検査がとても重要です。
🌱 早めの検査が安心につながります
「小さいから大丈夫」と思っていても、実際には検査が必要な場合もあります。
早めに診断することで、適切な対応につながります。
気になるしこりやできものがあれば、お気軽にご相談ください 🐾
🏥 専門診療にも対応しています
獣医外科認定医(JAHA)/獣医腫瘍科認定医在籍
整形外科・腫瘍科・歯科・皮膚科などの専門診療にも対応しています。
📞 ご予約・お問い合わせはこちら
📍365日診療のガレン動物病院
平日・土日・祝日すべて診療しております。
急な体調の変化も、予防・健康診断も、お気軽にご相談ください。
ネット予約 ▶︎ https://pet.apokul.jp/web/390/reservations/add
電話 ▶︎ 055-972-6770
🚗 対応エリアのご案内
ガレン動物病院には、三島市・沼津市・函南町・長泉町・裾野市・伊豆市・御殿場市・富士市・静岡市・箱根町など、静岡県東部・神奈川県西部エリアからも多くの飼い主さまにご来院いただいています。








